クリニックのために

診療を、止めない。

必要な物を、すぐ見つける。

  • 部屋と用品をまとめて管理
  • 使った分をその場で更新
  • 確認が必要な物に気づく

朝の準備を、少し穏やかに。

診療室の準備、荷物の受け取り、予備の用品の確認。小さなクリニックでは同じ人が続けて担当することもあり、在庫管理だけの時間は取りにくいものです。Tanaはロール紙、手袋、マスク、清掃用品などを共有し、最後に補充した人に頼らず確認できる記録を作ります。

朝によく確認する物から、部屋や引き出し、戸棚の名前に合わせて登録します。サイズや品番を添え、似た包装は写真で区別。保管場所ごとに数量を分けると、全体には残っていても診療室にはない、といった違いを確認できます。

荷ほどきや箱を使ったときに短く更新し、一週間分を後から思い出す負担を減らします。一単位の意味をそろえ、定期補充する物には低在庫の目安を設定。記録と実際の棚、その日の予定を見比べて補充を判断します。Tanaが示すのは数えた結果で、判断はスタッフが行います。

まずは戸棚一つを使い、引き継ぎ時に実物と確認してみます。QRラベル、検索、確認用のCSVも利用できます。Tanaが受け持つのは、日常の用品の数量と置き場所です。それだけの記録でも、次の勤務の人にはわかる引き継ぎになります。