倉庫のために
探さない。止めない。
棚から出荷まで、迷わない。
- 棚と場所をわかりやすく整理
- 移動した数量を更新
- 必要な一覧をCSVで出力
どの棚にも、わかる在庫を。
小さな倉庫でも、入荷が重なれば商品の位置は変わります。先週はすぐ見つかった箱が、別の荷物の奥に。表の更新が後回しになると、次の人は探すところから始めます。Tanaでは商品、数量、棚の名前をひとつにまとめ、倉庫の実際の配置に沿った在庫記録を作れます。
ラック、棚、部屋には、現場で通じる名前を付けます。サイズや型番、荷姿が違う商品を分け、写真を添えて見分けやすく。倉庫やフロア単位で保管場所をまとめることもできます。商品全体の合計と棚ごとの数量を確認すれば、期待した数と実物が違うときも確認する場所を絞れます。
入荷時は置いた棚に追加し、出庫時はその数量を減らします。棚を移したときも両方の記録を更新します。箱と個を混ぜて数えないよう、単位の統一も最初に。保管場所のQRラベルや対応する商品バーコードから詳細を開き、実際の作業と記録を近づけることで、次の確認がしやすくなります。
まずは一つの通路から始め、一週間後に実数と照合してみます。絞り込んだ一覧をCSVで出力し、棚卸しの確認にも利用できます。低在庫の目安は合計数量が減ったことを知らせるもので、何をどう補充するかは現場が決めます。維持できる在庫の見取り図を、一つの通路から育てられます。