インテリアのために
素材に、すぐ会える。
大切な素材を、すぐ見つける。
- 素材を写真で残す
- 保管している部屋を記録
- 名前やIDですぐ検索
探す時間を、ひらめく時間へ。
打ち合わせで使いたい生地のサンプルが、資料棚なのか案件用の箱なのか、現場へ持っていったバッグなのか。素材は少しずつ増え、建物の中にあっても見つからなくなります。Tanaは写真と保管場所を残し、引き出しを順番に開ける前に、探している物の手がかりを確認できるようにします。
生地、タイル、仕上げ見本、取っ手など、一つのまとまりから登録します。メーカーの品番や色を名前や説明に添え、写真で見た目も記録。棚や案件用の箱を保管場所にすれば、どこに戻すかも共有できます。ここで把握するのは、いま手元にある現物と、その置き場所です。
打ち合わせから戻した見本の保管場所を更新し、台紙や梱包材などの消耗品も使った分を記録します。繰り返し使う材料には低在庫の目安を、一点物のサンプルには写真と場所を。名前や説明で検索し、棚のQRラベルから内容を確認できます。
最初は素材の引き出し一つで、名前の付け方と返却場所をそろえてみます。整理するときは絞り込んだ一覧をCSVで出力できます。Tanaはデザインを決める道具ではなく、判断のもとになる素材を見つけ、共有し、元に戻すための道具。空間を考える時間を支えます。