教育のために

備品を、迷子にしない。

みんなが使う物を、みんなで把握。

  • 教室・倉庫を整理
  • 数量をチームで共有
  • キットをラベルで確認

次の先生にも、授業の準備を。

画材は別の教室へ、教材セットは違う棚へ。備品の場所を知っている先生がいないと、授業前の短い時間が探し物で終わることがあります。Tanaは共用の教材や消耗品を、実際の教室や倉庫に沿って記録し、同僚が確認できる場所を作ります。

一つの教室や教科の教材室から始めます。絵の具、紙、工作材料、教材、機器を登録し、棚ごとに数量を記録。似た箱には写真を添え、建物やフロアで保管場所をまとめます。新しく来た先生にも通じる名前にすると、引き継ぎの助けになります。

届いたとき、使ったとき、戻したときに記録を更新します。一袋、一個、一セットなど数え方も共有します。消耗品には低在庫の目安を設定し、合計数量から補充を検討。繰り返し使う教材は、所在と数量がわかれば十分なこともあります。誰かに聞く前に、記録から確認できます。

新学期前の確認を始める機会に。棚のQRラベルや、実数確認用に絞り込んだCSVを利用できます。記録を見て教材を見つけられるか、同僚と試しながら範囲を広げます。異動する先生が情報を残し、新しい先生がそこから始められる在庫を目指せます。