非営利団体のために
想いを、無駄にしない。
限られた物資を、大切に使う。
- 寄付物資を見える化
- 配布した分を更新
- 共有棚を整理
届いた善意を、必要な人へ。
寄付物資がまとめて届く一方、仕分けや配布を担う人は日によって変わります。文具の予備や日用品の箱がどこにあるか、知っている人を探すことも。Tanaは団体が持つ物を記録し、追加購入や次の配布の前に、数えた在庫を確認できるようにします。
寄付品の部屋、地域の共用棚、活動用の車両など、実際の置き場に合わせて登録します。わかりやすい名前と写真を添え、保管場所ごとに数量を分けます。複数の建物で活動する場合は場所をまとめられます。初めて当番に入る人も、記録から物資の所在を把握できます。
受け取った分を追加し、配布・使用した分を減らします。一個、一袋など数え方を決め、受け入れや配布の流れに更新を組み込みます。よく必要になる物には低在庫の目安を設定し、記録上の合計残数と次の活動、実際の棚を見ながら、募集や購入を検討できます。
まずはよく使う物資の棚一つから、次の活動後に確認してみます。棚のQRラベルや確認用CSVも利用できます。Tanaが受け持つのは、物資そのものです。何が届き、いくつ残り、どこにあるのか。次の担当者にも伝わる記録が、いただいた物を大切に使う助けになります。