小売のために
欲しいものを、切らさない。
売り場とバックヤードを、つなぐ。
- 売り場ごとに数量を把握
- 商品をすばやく検索
- 少なくなった棚に気づく
売り場の向こうまで、在庫が見える。
別のサイズを聞かれたとき、バックヤードにあるかをすぐ確認したい。売り場は少なくても、届いたばかりの箱に入っているかもしれません。Tanaは実際の保管場所ごとに商品を記録し、店頭と裏の在庫を確認する手がかりを作ります。
バックヤードの棚、陳列場所などを登録し、サイズや色で数を分けたい商品は別々に記録します。似た包装には写真を添え、店舗ごとに保管場所をまとめることもできます。全体の合計だけでなく、どこに何個あるかを見てから探せます。
入荷、販売、棚の移動に合わせて、スタッフが数量を更新します。記録するタイミングや数え方を決め、定番商品には低在庫の目安を設定します。判定は全保管場所の合計なので、売り場だけの不足は棚ごとの詳細と実物を見て確認します。
まずはバックヤードを探すことの多い商品群から。一週間後に実数と比べ、検索や対応するバーコード、棚のQRラベルを使ってみます。CSVを在庫確認にも利用できます。Tanaに残るのは、何がいくつ、どこにあるかという記録です。別のサイズを聞かれたとき、スタッフが自分で確認できます。