イベントのために
本番、忘れ物ゼロ。
会場へ持ち出す物を、事前に確認。
- イベントごとに備品を一覧化
- ケースの保管場所を記録
- 写真で持ち出しを確認
届けたい瞬間に、集中できる準備を。
ケーブル、案内板、テーブルクロス、文具、展示台。イベントでは多くの物が動き、片付けは疲れた時間に行われます。見慣れたケースの中身が前回と違うことも。Tanaは備品の数量と保管場所を記録し、車両に積む前、会場を開ける前の確認を助けます。
ケース、戸棚、機材置き場に名前を付け、初めて参加する人にもわかる写真を添えます。サイズや識別に必要な情報を名前や説明に入れ、保管場所ごとに数量を登録。会場や建物でまとめれば、前回片付けた人だけが知っている状態から、共有できる記録へ変えられます。
本番前には使用予定の物とケースの中身を照合し、使用や移動に応じて記録も更新します。返却時の確認を習慣にすれば、次回までに補う物がわかります。テープや名札などの消耗品には低在庫の目安を設定。繰り返し使う機材は、戻ってきてケースを開けたその場で、所在と数量を記録しておきます。
まずは一つのケースや定期開催のイベントから。ケースのQRラベルや、実物確認用のCSVを利用できます。Tanaに残すのは、物の情報です。何が、いくつ、どのケースにあるのか。次に準備する人が、誰かの記憶に頼る前に確認できます。